ちっす。かずー🥌です。
「青春って謳歌していいのか?」
この問は松江塾生であれば一度はぶつかる壁なのではないでしょうか。
勉強することと青春と謳歌することは相反しています。
かなり極端な問いにはなりますが、皆さんは学歴と青春の思い出、どちらを取りますか?
少し前の自分であれば自分は「勉強しろ!」
と言っていたような気がしたのですが、
今は「青春を謳歌しろ!」
と言うと思います。
青春を謳歌した方がいいと思う理由
青春は不可逆的であるから
昨今、「大人の学び直し」ブームによって国語の便覧が売れに売れまくって出版社の方がドン引きしたりなど、ある程度歳を取っても勉強はできるわけですね。
ましてや1浪2浪は世間体的に全然普通だと思います。
対して青春はどうでしょうか。
20代後半、30代前半男女が制服ディズニー。おお。。
これは言い過ぎな例ですが大学生が高校の制服を着て、果たして高校生の青春として記憶に刻まれるでしょうか?否、ただのよくある大学生の旅行です。
余談ですが去年私は夏休みに高校の友達と一緒に埼玉から大阪まで車で行くというだいぶ頭を飛ばしている旅行を敢行しました。くっそ楽しかったです。
このように、青春はその時にしか経験できないのに対し、勉強はいつでもできる。
まあただ高校生もそれなりに勉強するべきだと思いますよ。勉強に全振りするのはおすすめできないなと言った感じですね。
考えて遊べ!考えて勉強しろ!無意味に遊ぶな!
ということです。(まあ無意味に遊んでる時のことの方が思い出になったりするんですけどね)
とりあえず人生楽しめや!ということです。
今日はここまで。あざした〜