ちっす。かずー🥌です。
この間、Huluで「なんで私が神説教」というドラマを観ていました。
このドラマはまあ言ってしまえばよくある学園ドラマなのですが
その中ですごく考えようのある問いがありました。
「どうして勉強するか?」
これは自分は幼い時に両親に聞いたことはなかったのですが、
確かに勉強に窮した子供は両親や先生に聞きたくなることですよね。
こういう時に自分はそれっぽい答えは持っていなかったのですが
それっぽい答えを思いついたので書いていこうと思います。
勉強すると学力以外に手に入る力、それは
「何かを習得する方法を知ることができる」
これは勉強の仕方にもよるのですが
松江塾生であれば共感してもらえるんじゃないかと思います。
受験勉強は言ってしまえば一種の競技です。
高校受験であれば国語・数学・理科・社会・英語の総合点で合格が決まります。
偏差値の高い高校を目指すのであれば、5つの教科をそつなくこなすことは絶対条件です。
一握りの天才を除いて、ほぼ全員は何かアクションを起こさなければ成績は低いままだと思います。
自分に何が足りていないのか、自分は何をするべきなのかを推測し、それを解消するようなアクションを起こす。
それがうまく行った結果、学力が上がるという現象が起こるわけですね。
それって何かを習得する時と同じではないでしょうか。
自分ができない原因を推察する→その原因を潰すようなアクションを考える→実行する→できるようになる
この力が若くして育つのは、高い学力を得ること以上に大きな収穫なんだろうと思います。
余談ですが、高学歴の人に優秀な人が多いのはこれもあるんだろうと思います。
何も、高校受験の際に学んだこと、大学受験の際に学んだ内容を活かして活躍しているわけではないと思います。
自分がより稼ぐにはどうするべきか、自分の夢を叶えるためにはどうするべきか
この仮説の立説が上手であったり、それに取り組むガッツがあったり、
勉強でそのやり方を学んでいるのならスムーズにいきますよね。
今日は以上です。あざしたー。